

親子の絆が薄くなってきているといわれるこの時代。無表情の赤ちゃんが増えたりと、悲しいお話を耳にするようになってきました。そんな時代だからこそ、パパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃん、ご近所の方、みんなで協力し、支えあって子育てをしていかないといけないのではないでしょうか。
まずは赤ちゃんにとって一番身近なパパが、積極的に子育てに参加してほしいと思います。
ママ任せにするのでは、ママが疲れてしまいます。子育てしながらお仕事をしたいママもいます。そんな頑張り屋のママを応援してあげてください。育児休暇を取るのもいいですね。でも社会ではパパの育児休暇を認める風潮がまだまだ広まっていません。何もお休みを取ることだけが育児ではありません。
ここで少し新米パパに、パパができることのヒントを出したいと思います。
毎日赤ちゃんと一緒にいるママは、小さな家族を守ろうと一生懸命です。そんなママの頑張りを見てあげてください。そして一言、「ありがとう」を伝えてください。「ありがとう」があふれる家族に産まれた赤ちゃんはとっても幸せだと思いませんか。
新しい家族をママと一緒に大切に愛してください。

スリングとは、新生児から2~3歳くらいのお子さまを抱っこできる、布状の抱っこひもです。
輪になった布を片方の肩から斜め掛けし、袋状の部分に赤ちゃんのお尻を入れて抱っこします。おんぶもできます。
形は様々ですが、基本的には布一枚で、背当てのなど部品のないシンプルなものです。
などたくさんの利点があります。
おしゃれな柄やいろいろな形のものが出ていますので、見た目にも楽しいです。
パパもスリングで赤ちゃんとのコミュニケーション不足を解消しませんか。

赤ちゃんが産まれたら、行う手続きや行事がたくさんあります。
新米パパ・ママにはわからないことだらけですよね。ここでは日本の一般的な行事をお教えします。
現代では、日にちや形式にこだわらないお祝いの仕方が主流になっています。
なによりもパパとママの赤ちゃんを想う気持ちこそが一番大切ですよね。
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