

妊娠中は「2人分食べないとだめ」なんてよく聞きますが、食べすぎも問題です。
むしろ体重コントロールをしないといけないのです。
妊娠期間中は、赤ちゃんが大きくなるにつれて赤ちゃんの体重が増え、羊水も増えるので、
お腹が大きくなり、むくんだり、腰痛が出たりと体に負担が増えます。
大きくなるお腹に、さらに食べ過ぎによって脂肪が増えればどうなるでしょうか。
妊娠線が出やすくなったり、産道にも脂肪がつくことで産道が狭くなり、
難産のリスクも高まります。
また、赤ちゃんも、巨大児となるリスクが増します。
こういった理由から、増えないのも良くありませんが、増えすぎも問題で、
適正な体重コントロールが必要になるのです。
適度の運動をしたり、食事をバランスよく摂り、体重の増えすぎに注意しましょう。

赤ちゃんは日々成長します。それもスピードは大人のそれとは比べものにならないくらいの早さです。赤ちゃんの成長に合わせてママの対応も変えていかないといけませんね。
赤ちゃんの成長は個人差が激しいものです。一般的でないからといって、あせらず、赤ちゃんのタイミングに合わせてゆっくり育んでいきましょう。
なにか不安なことがあれば、ご来院ください。医師、看護師、助産師が全力でサポートします。

妊娠・出産は病気でない為、分娩費用は全額自己負担になっています。しかし、まとまった費用を準備するのは大変ですよね。
健康保険に加入していて、保険料を支払っている方なら、「出産育児一時金」を受け取れ、分娩費用に充てることができます。
また、 「事前申請」をすると出産育児一時金が直接医療機関に振り込まれ、退院時の支払いが少額で済みます。
詳しくは、職場に問い合わせるか、ご在住の市役所HPでご確認ください。

当院では産科医療補償制度に加入していますので、安心して分娩していただけます。
Copyright (C) 2008 Kawakita Lakeside Clinic All Rights Reserved.